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運動部バドミントン大会開催

梅雨の蒸し暑さが本格化する7月5日、高松市総合体育館に元気な声が響き渡りました。当社運動部の有志メンバーが集まり、久しぶりの活動としてバドミントン大会をおこないました。
シャトルを追いかける白熱したラリー、チームメイトを励ます声援、そして時折聞こえる爽やかな笑い声。汗を光らせながら、社員たちは普段のデスクワークから解放され、心身ともにリフレッシュする時間を過ごしました。
「仕事以外の場でも交流できるのは嬉しいですね。普段話す機会の少ない部署の方とも、スポーツを通じて親睦を深められました」と、参加者の一人は語ります。
当社では、社員の健康増進と親睦を図るため、このような自主的な活動を積極的にサポートしています。運動部の活動は、心身のリフレッシュだけでなく、部署を超えたコミュニケーションの場としても機能しており、職場の活性化にも一役買っています。
今回のバドミントン大会を皮切りに、運動部の活動がさらに活発になることが期待されます。社員一人ひとりの健康と、より良い職場環境づくりに向けて、今後も様々な取り組みを続けていきたいと考えています。


のスペック





自社スパット台船の設置作業と見学会を実施

2024年7月4日、田村ボーリングは高松港での水上ボーリング作業のため、自社所有のスパット台船の設置作業を行いました。
弊社のスパット台船が稼働するのは実に1年半ぶりのことです。近年入社した社員の中には、これまで稼働状況を目にしたことがない者もいました。そこで、作業場所が近いこともあり、社員向けの見学会を実施しました。
自社所有のスパット台船の稼働する姿を目の当たりにした社員たちは、大いに興奮した様子でした。その迫力ある姿と精密な作業過程に、改めて弊社の技術力の高さを実感したようです。
田村ボーリングは海上作業を得意としており、今回のような港湾事業においても大きな貢献ができると自負しております。今後も、この強みを活かし、様々なプロジェクトに携わっていく所存です。



また、見学会の様子を収めた動画も用意しました。下記リンクからアクセスできますので、ぜひチェックしてみてください。

スパット台船作業


エコプローブ試運転を実施しました【動画有り】


田村ボーリングでは最新の土壌汚染調査機材「エコプローブ」を導入し、試運転を行いました。
エコプローブとは、無水掘削によるボーリングコア採取が可能な機材です。
試運転では、機材の性能や操作性を確認しました。結果、適切な精度でコアサンプルを採取でき、一同、期待通りの性能に納得しました。特に、無水掘削にも関わらずかなりの掘進スピードが確保できるとともに、高品質なサンプル採取の両立に成功している点が印象的でした。
エコプローブの導入により、以下のようなメリットが期待できます。

環境負荷の低減
作業効率の向上
コスト削減の可能性

今後は、このエコプローブを活用し、より精密かつ環境に配慮した土壌汚染調査を提供してまいります。お客様のニーズに応じた、最適な調査方法をご提案できるよう、スタッフ一同、技術の向上に努めてまいります。
田村ボーリングは、これからも最新技術の導入と環境保全の両立を目指し、社会に貢献してまいります。
ご質問やお問い合わせがございましたら、お気軽にご連絡ください。

試運転の様子は以下田村ボーリングYouTubeチャンネルからどうぞ!

エコプローブ試運転状況動画